女性の為のふんどし豆知識

(女性の)ふんどし豆知識

日本国民のほぼ100%が知っていると言っても過言ではない「ふんどし」
でも、昔の男性下着と言うイメージと、お祭りの時ぐらいしか
実物を見た事が無い方も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな「ふんどし」や「下着」に関する豆知識をパンツの少し怖ーい
お話も織り交ぜながらご紹介します。

下着選びにも「体の声」を聞いてあげて下さい。

書店には多くの生理衛生学の書籍を見かけますが、ここでは
生理衛生学の第一人者である医学博士 川村一男先生の
「パンツを脱ぐとなぜ体の不調が治るのか」 二見書房
  (現在はお求め出来ません)
を参考引用しながら説明します。

合成繊維の下着は汚れの巣窟?

綿の下着に比べナイロンの下着っておしゃれですよねー。でも西洋に比べて高温多湿の日本ではちょっと不向きなのかも・・・

合成繊維の下着は、吸湿性、放湿性が悪いという事で、股間を清潔に保つ事ができない。
また、合成繊維は猛烈な静電気を発生する。静電気によって帯電した下着は、股間周辺にあるホコリ、ゴミ、細菌など、まるで掃除機のように吸い取ってしまうのだ。
本来、他のどの部分より清潔にしておかなければならない股間が、文字通り“汚れの巣窟”となっては健康を害して当たり前。
細菌が膣に入ると、「膣炎」「子宮炎」「卵管炎」と進行し、尿道に入ると「尿道炎」「膀胱炎」「腎孟炎」と進行する。しかも「糖尿病」の患者だったら、症状をさらに悪化してしまうのだ。
合成繊維の下着を着けると、汗をかいて必ず下着がベトつく。これは下着が汗をほとんど吸い取ってくれないからだ。このように吸湿性が悪いところへもってきて、この湿気がなかなか体の外へ放出されないので、いつも股間がジメジメと湿っていることになり、これでは体にいいわけがない。

(引用)

圧迫の害って何?

ガードルやパンストは長期間の使用は避けたいですね。下着も含めてゴムの締め付けが先ず悪影響なようです。ゴム→紐に変えるだけでも効果があるそうですよ。

下着の類は、いつも下腹部に強弱こそあるが圧迫している。これが刺激になって皮膚反射を起こし、自律神経のバランスがくずれてくる(レイリ―反射)。つまり、夜寝ているときには本来休んでいなければならない交感神経が緊張状態になってくる。そうなると、ある部分は充血が起き、ある部分は貧血が起こるということが生じる。

女性の場合この過程で「生理不順」などの婦人病が起こるのだ。
(引用)

パンツを脱ぐとこんなに効果が!?

人にもよると思われますが、こんなにも沢山の効果があるなんて驚きです。病気にはその症状以前に何らかの原因があると思いますが、朝鮮戦争以降の下着革命でパンツの害も増えてきたのですね・・・

体を締め付けずにパンツを脱いで眠れば、肩こり、足のシビレも良くなる。おまけに糖尿病だって良くなる。 そのほかアレルギー性鼻炎、腰痛、頭痛、胃炎、高血圧、低血圧、むくみ、神経痛、便秘、ギックリ腰、夜尿症、吹き出物、さらに歯ぎしり、痔、水虫まで良くなったという報告が各地から寄せられている。
(引用)

女性の機能には効果テキメン!

子孫を残すために大切な子宮・・・せっかくお風呂で清潔にしてもそれを維持できなければ大変な病気になるかも?

パンツを脱ぐことで一番影響があるのは、女性の卵巣機能である。女性の体は非常にデリケートに出来ており、それは卵巣の働きがデリケートに出来ているからにほかならない。卵巣の働きが悪くなると、すぐ生理痛、生理不順という自覚症状が現れてくる。
(引用)

女性に多い尿道炎の原因とは

子宮内膜症など女性特有の病状を回避するためにも、早期の改善が必要なんです。

ガードル、パンティストッキングを着けるまでの女性の股間は、パンティこそ着けていたが比較的ゆとりがあった。女性ならご存知だろうが、依然はガーターベルトでストッキングを吊っていたので、パンティも股間には密着しなかった。
だが、パンティストッキングが普及することによって、女性の股間はパンティがピタッと密着するようになってしまった。ここでは、このパンティが密着すると女性の体がどうなるかということを述べてみよう。
まず、女性は、性器と肛門が非常に接近しているということを念頭に置いてほしい。パンティがピタッと股間に密着するということは、肛門にも当然ながら接触する。そして動くことにより、肛門の部分が前にズレて陰裂に触れることになる。これが問題となってくる。

(引用)

糖尿病患者の生命は下着が握っている!?

こんなデータもあるなんて驚きです。

実験によると、合成繊維の下着、衣類を着ると、3時間の着用で血糖値が10~15%上昇した。血糖値は普通90~100㎎/dlぐらい。それが、合成繊維を着ることによって120㎎/dlぐらいまで上昇するのだ。そして元の血糖値に戻すため天然繊維の下着に代えてから、2日間もかかった。

このように糖尿病の人にとって、合成繊維の下着を着ることは、血糖値の上昇と皮膚病と言う二重の悪条件を作りことになる。
(引用)

アメリカ人もフンドシ!?

グローバルな社会になっておしゃれも先進国から輸入されてきましたが、気候や風土にあった下着も大切なんですね。


ところが、そのアメリカ人もベトナム戦争では、何と日本古来の下着・フンドシをはいてベトコンと戦ったのである。ベトナムは熱帯で高温多湿という点では日本以上。とてもブリーフをはいていては、むれてどうしようもない。しかもノミ、シラミがわいてくる。そこでフンドシを導入したのだ。
(引用)

  

素裸で眠りたい所ですが・・・

日本の気候ではパンツを脱いで浴衣で眠るのが良いそうです。でも衛生面の事も考えゴムの無い「ふんどし」が良いみたいですね。

人間が裸で寝て気持ちいい温度は30度。30度だったら、寝衣も夜具も何もいらず、気持ちよく眠る事が出来る。その代り湿度は50%ぐらいなければならない。
しかし日本には、とてもこんな条件の場所はない。温度が30度あれば湿度は80%もあり、これでは裸でも気持ちよく眠れない。だまっていても汗が出てくる。
だからこんな条件下では本来素裸で寝るのは好ましくない。

これがヨーロッパのように気温25度、湿度50%と言う条件なら、素裸にタオルケット1枚で快適に眠る事が出来るのだが・・・。
(引用)

男性ネタも少し・・・

子孫繁栄には男性の力も必要ですが・・・
男性の精子減少の理由の一つにボクサーパンツなどのタイトな下着が原因となっているようです。

子供の頃から睾丸を圧迫していると「発育不全」になりやすい。睾丸は年頃になって血液が十分に循環し、温度が30度に保たれていれば、細胞が一生懸命に働く。そうすると、睾丸は精子をたくさん製造しながら、男性ホルモンの分泌も盛んになってくる。

フランスには避妊ブリーフというものが市販されていた。このブリーフは、ポリエステル、ナイロン、スパンデックスでできており、ふつうのブリーフのように重ね着する。まさに睾丸が体に密着するというものだが、これを一週間はいていると、精子の数が1000万個ぐらいに減るという。正常な男子だったら、3~5億個の精子だから、30~50分の1の量だ。妊娠するには、だいたい2億個ぐらいの精子が必要とされているので、1000万個ではとても妊娠まで到らないというわけだ。
(引用)

大切な自分の体、自分に合った無理のないおしゃれを楽しみましょう!!

おしゃれは女性が誰しもしたい事ですよね。

でも暮らしている風土や自分の体質に合った範囲に留めて置くことが大切なんですね。

今の世の中、体に良くないと言われることはそれこそ山のように情報が溢れています。

体質や考えは千差万別ですし、もちろん年齢と共に変わってきます。

極端に捉える必要はないと思いますが、大きな病気に悩む前に、自分自身の体質を知る事出来たら良いのに・・・と思います。

そんな中で、手軽な健康法として「ふんどし」ライフを紹介しました。

折角自由な時代に生まれたんですから 色んなおしゃれを
楽しみましょう。

aifunふんどし画像あれこれ

最後に、引用部分(青字)は川村一男先生及び二見書房様(出版社)の許可を得て掲載させて頂きました。
医学の進歩と共に現時点での見解の相違・データをお持ちの方が見えましたら
当店までご連絡頂ければ訂正させて頂きます。

愛のあるおしゃれふんどし専門店 aifun(アイフン)

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